出産の入院・退院に向けて買うもの6点。合計13,848円でひと通り揃う
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出産の入院・退院に向けて、何から買えばいいか
6点で合計13,848円でした。一番高いのがパジャマで3,980円、一番安いのが母乳パッドで518円です。1万円を超えないので、節目のまとめ買いとしては金額の小さいほうに入ります。
ただしこの6点をそのまま買えばいいわけではありません。 入院中に使うものは産院が用意してくれる場合があり、何が含まれるかは産院によって違います。産褥ショーツの指定枚数、パジャマの貸し出しの有無、母乳パッドが院内で配られるかどうか。この3つは入院の説明時にもらう資料に書いてあるので、買う前にそちらを先に見てください。
ここで挙げているのは、産院の指定がどうであっても自分で用意することが多いものです。
これだけ買えば足りるリスト
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2,190円
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1,980円
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518円
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3,980円
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2,780円
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2,400円
合計 13,848円(6点)
先に買うもの、後でいいもの
妊娠後期のうちに入院バッグへ入れておくものは産褥ショーツ・授乳ブラ・パジャマです。この3点で8,150円になります。予定日より早く入院になることがあるので、バッグは早めに作って玄関に置いておくほうが落ち着きます。
退院の日までに要るものが肌着とおくるみです。肌着セットは6枚組で2,780円でした。ただし退院の日に着せるのは1枚だけなので、残りは産まれてからサイズを見て買い足しても間に合います。
母乳パッドは518円と安いので入れていますが、使う量は人によってかなり差があります。最初から大量に買わず、足りなければ追加する形にしてください。
買う前に確認すること
産院の資料に書いてある指定枚数。 産褥ショーツは「2枚」「3枚」など枚数が指定されていることがあります。今回選んだものは3枚組です。指定が2枚なら3枚組で足りますが、指定が多い産院だと1セットでは足りません。
前開きかどうか。 パジャマは授乳と診察のたびに前を開けることになります。今回のものは授乳対応のワンピースタイプです。普段着のパジャマを持っていくと、毎回脱ぐことになって負担が増えます。
退院の日の気温。 おくるみは退院時の防寒に使います。今回選んだのは6重のガーゼケットで、レビュー2,160件・平均4.72と、この6点の中で一番評価が高いものでした。季節によって必要な厚みが変わるので、予定日の時期で選んでください。
買わなくていいもの
新生児の服を産前にまとめ買いしないでください。 肌着は退院の日に着せる分だけで足ります。産まれてからの成長の速さには個人差があり、サイズが合わないまま着せずに終わるものが出ます。
ベビーベッドや抱っこ紐は入院には要りません。 どちらも退院後の生活で使うもので、入院バッグに入るものではありません。先にそろえても置き場所を取るだけなので、産まれてから実物を見て決めるほうが確実です。
まとめ
6点で13,848円です。6点のレビュー件数を合わせると8,768件ありました。
順番としては、入院バッグに入れる3点を妊娠後期のうちに、肌着とおくるみを退院の日までに用意する形になります。産院の資料を先に読むことが、無駄な買い物を一番減らします。