結婚して一緒に住み始めるときに買うもの6点。合計41,858円でひと通り揃う
この記事には広告(楽天アフィリエイト)のリンクが含まれます。価格とポイントは掲載時点のもので、変動します。
結婚して一緒に住み始めるときに、何から買えばいいか
6点で合計41,858円でした。一番高いのが寝具で9,999円、一番安いのがタオルで2,390円です。1万円を超えるものは寝具と調理器具の2点だけで、残り4点は合計21,869円に収まります。
2人分の生活用品をそろえるときに厄介なのは、1人暮らしの道具がそのまま使えるかどうかが品目によって違うことです。炊飯器や電子レンジはどちらかの1台で足りますが、寝具・食器・タオルは2人分の量が要ります。この6点は後者だけを集めています。
先に決めたほうがいいのは寝具です。シングルを2枚にするかダブルを1枚にするかで、寝室に置ける家具の量が変わります。ここが決まらないと収納とカーテンの枚数も決まりません。
これだけ買えば足りるリスト
-
9,999円
-
5,500円
-
9,990円
-
5,999円
-
7,980円
-
2,390円
合計 41,858円(6点)
先に買うもの、後でいいもの
引っ越しの前に決めておくものは寝具とカーテンです。どちらも部屋の寸法に合わせる必要があり、入居してから測って注文すると、最初の数日は窓が素通しのまま過ごすことになります。カーテンは4枚セットで7,980円でした。窓が2つある部屋なら、1枚ずつ買うより枚数でまとめたほうが安く付きます。
入居してからでいいものは食器・収納・タオルです。どれも実際の収納量と生活のリズムが分かってから数を決めたほうが無駄がありません。収納ケースは2個組から4個組まで選べるものを選んでいます。
調理器具は中間です。買う時期は後でいいのですが、コンロの種類だけは入居前に確認してください。 今回選んだティファールのセットはIH対応で、レビューは1,339件、平均4.73でした。
買う前に確認すること
窓の実寸。 カーテンは「掃き出し窓」「腰高窓」といった呼び方ではなく、幅と丈をセンチで測ってから注文してください。ここを目分量でやると、丈が足りないか床を引きずるかのどちらかになります。
クローゼットの奥行き。 収納ケースは幅より奥行きで失敗します。今回のものは奥行53cmの表記があるものです。扉が閉まるかどうかは、ケースの奥行きと扉までの距離の両方で決まります。
洗濯を何日で回すか。 タオルは好みより枚数です。今回選んだのはまとめ買い向けのフェイスタオルで、レビュー1,178件・平均4.87と、この6点の中で一番評価が高いものでした。2人で3日に1回洗うなら、フェイスタオルは最低でも6枚要ります。
買わなくていいもの
来客用の食器はいりません。 まず毎日使う2人分だけで足ります。来客の頻度は住んでみないと分からないので、その時に足すほうが確実です。今回の食器セットは夫婦茶碗と箸のセットで5,500円でした。
家電は両方持ち込まないでください。 炊飯器・電子レンジ・ケトルは、どちらかの1台を残して片方を手放すほうが置き場所の問題が減ります。2台あっても片方は使わなくなります。
まとめ
6点で41,858円、寝具と調理器具を除けば21,869円です。6点のレビュー件数を合わせると5,661件ありました。
順番としては、寝室のレイアウトを先に決めて寝具とカーテンを入居前に、食器・収納・タオルは暮らし始めてから数を決める形になります。